このサイトでは現在コンテンツ署名が有効です。使用中の署名鍵は C8B4098974629448.
2138 982C 8E27 ED36 CE60 36E3 C8B4 0989 7462 9448 はい。このページ自体にも署名があります。
このサイトでは、記事や単独ページのソースを OpenPGP のクリア署名付きファイルとして公開しています。署名付きページの上部にある 署名: 保存 コピー リンクから、実際の armored ファイルを取得して自分で検証できます。
記事と単独ページでは、署名対象には次の内容が含まれます。
title, menu, publishDate, updatedDate, category, tags次のものは 署名されていません。
ページの上下に表示される薄いグレーの OpenPGP テキストは、あくまで「署名あり」の視覚的な合図です。実際の検証には、ダウンロードした .asc ファイルを使ってください。
検証の流れはこうです。
.asc ファイルをダウンロードする.asc ファイルを検証するこのサイトから配布している公開鍵は便利ですが、ここだけ を信頼元にするのはおすすめしません。
もしこのサイト自体が改ざんされた場合、ページ内容だけでなく、ここで配布している公開鍵まで差し替えられる可能性があります。なので、このサイトに載っているフィンガープリントを、別の場所で公開されている同じ鍵と照合するのが安全です。
照合先としては、たとえば次のようなものがあります。
いちばん安全なのは、複数の独立した場所でフィンガープリントを見比べてから、その鍵を信頼することです。
多くの Linux ディストリビューションでは、GnuPG が gpg として使えます。
gpg --import content-signing-public-key.asc
gpg --verify article.asc
署名が正しければ、gpg は有効な署名であることと、署名鍵の情報を表示します。
macOS でも、GnuPG が入っていれば同じように検証できます。
Terminal で gpg が使える場合:
gpg --import content-signing-public-key.asc
gpg --verify article.asc
GUI で操作したい場合は、公開鍵のインポートとクリア署名ファイルの検証に対応した OpenPGP アプリでも構いません。
Windows では、Gpg4win(Kleopatra 同梱)を使うのがいちばん簡単です。
手順はこんな感じです。
.asc ファイルをダウンロードするPowerShell やコマンドプロンプトで gpg が使える場合は、コマンドラインでも検証できます。
gpg --import .\content-signing-public-key.asc
gpg --verify .\article.asc
これによって、「署名されたソース本文」が私によって公開され、署名後に改変されていないことを、第三者が独立して確認できます。
ただし、ページ全体の最終 HTML が暗号的に封印されているわけではありません。対象は、あくまで実際の本文と、読者に見える主要なメタデータです。
そのくらいに絞ることで、署名は実用的で、安定していて、検証もしやすくなります。